Cu-hackerを使って便利だったのは、日程をコピペできるところ。

導入目的

スケジュール調整の効率化

課題

アポの登録忘れ、ダブルブッキングをなくしたい

効果

アポの登録忘れ、ダブルブッキング解消

※ ログインした場合、 利用規約 に同意したとみなします。
※ Cu-hackerは、googleカレンダーの情報を利用します。
※ この情報が第三者に公開されることはありません。

問い合わせがきたら、すぐにアポを取りたいと思っています

ーー野澤さんが手がけている事業についてお話いただけますか?

私の手がけている事業ですが、2つありまして、
1つは「アイデアロジック」という助成金関係のメディアを運営する会社をやっています。
創業 1 年間で 1,000 社の会社様にご利 用頂きました。
もう1つは、経営コンサルティングの会社をやっています。経営顧問と業務委託案件を含め、累計80社のクライアントに対して、経営の見 える化・業務効率化に関する提案を行ってきました。

ーーー野澤さんの業務とCu-hackerの関わりについてお話いただけますか?
 助成金の事業では、メディア経由でより助成金申請に関する詳細内容を確認され たいお客様から、月に2−30件のお電話の問い合わせがあります
完全にインバウンドでの問い合わせであり、初めて会う方々とのスケジュール調整になるので、スケジュール管理が命になってきます。
問い合わせがきたら、すぐにアポを取りたいと思っていますので
すぐに複数のスケジュールを何案か提案をするようにしています。
「迅速にアポを取る」それは私も含め社員全員に求められている事ですね。

 次に経営コンサルタントの方は、現在は助成金メディア事業にリソースをシフトしている こともあり、数が減りましたが、複数の会社の経営顧問を同時並行で行ってい ますので
その中でのスケジュール調整に使っています。
アポのバッティングをなくしたいというのが一番の目的で使っています。
 経営コンサルティングの中で「業務の効率化」というところもお手伝いしているので、Cu-hackerをお勧めしているところもあります。

周りの人がCu-hackerを知ってくれればくれるほど、自分も楽になって来る

ーーそれでは次に、Cu-hackerをご導入において特に便利になった事をお教えいただけますか?

経営コンサルティングの中で「業務の効率化」というところもお手伝いしているので、Cu-hackerをお勧めしているところもあります。
 さらには、お客様にもCu-hackerを使ってもらえると、お互いのスケジュール調整がとても楽になるというメリットもあります。確実に調整の時のメールの回数が減りますね。
ですので、周りの人がCu-hackerを知ってくれればくれるほど、自分も楽になって来るっていうのもあります。

 顧問先からの評価が高まることも多々ります。
私のお客様の企業さんは10名前後の中小企業で「スタートアップ」というよりは、IT にあまり詳しくない企業さんも多いので、「Cu-hacker」のような新しい業務を改善するツールを紹介する事で「野澤さんは面白いツールをよく知っているな!」になることもあります。
ツールを単純にオススメしているだけではありますが、こういう有益な Tips をクライアントに与えることの積み重ねも、業務改善コン サルタントとしての役割かなと思っています。

可視化に労力がかかるので、この部分を効率化してくれるツールだと思っています

ーースケジュール調整において意識している、ノウハウや技のような事があれば教えていただけますか?

ToDoとアポを細かく分けるようにしている。
googleカレンダーのタイトルに「アポ」や「ToDo」とかを入れるようにしている。
また、カレンダーの色もToDoとアポを変える事を徹底しています。これは従業員にも
徹底してもらっています。
「アポはないですが、その時間は作業時間なのでNGです」とか無くすようにしています。

ーースケジュール調整で意識している事ありますか?

スケジュール調整でも業務でもそうですが、手戻りをなくすように考えています。
そのためには、とにかく可視化して共有する事が凄く大事だと思っています。
手書きのメールだと、間違いが起きたりするので、自動化したいですね。

そういう意味でCu-hackerがスケジュールを自動で可視化して共有してくれて、調整までできるツールですね。
可視化に労力がかかるので、この部分を効率化してくれるツールだと思っています

「スケジュールが文字に起きる」だけではない。すごいものを見つけたなと思いました。

ーー野澤さんがよく使う機能は何でしょうか?

仮予定機能です。
仮予定をして、お客様と調整して、本決定にしてスケジュールをブロック。という流れで利用しています。
なので、利用シーンとしては、仮予定をメインで使っています

ーー仮予定を使うメリットをお聞かせいただけますか?

oogleカレンダーで3つ仮候補をブロックしようとしたら、3回入力しなければいけない。
でそれぞれに「仮予定」というタイトルを入力しなければいけないですし、
かつ、提案メールを打つにも自分でその仮予定をメモして、自分で予定を手入力して
メールで送って、決まったら自分で「仮予定」の部分を消す。

これは間違えやすいですよね。

Cu-hackerだとスケジュールが「自動で文字に起きる」し、確定したら自動で他の「仮予定」を削除してくれるし。すごいものを見つけたなと思いました。

おすすめポイント

ビジネスマンには使ってもらいたいツール

営業マンには絶対にオススメですね。
営業マンのKPIは、シンプルに考えると
「アポ数×受注率=受注数」
になります。
Cu-hackerで効率よくアポ調整ができれば、まず「アポ数」を上げれます。

また、「受注率」という部分に関しても、相手に好印象を与える事ができれば受注率も上がると思います。

Cu-hackerを使えば、調整がスマートに行えるので、アポの段階で好印象を与える事ができると思います。

営業マンの方にオススメなのはもちろんのこと、ビジネスマン全般にスケジュール調整は発生すると思うので、ビジネスマンには使ってもらいたいツールです!

※ ログインした場合、 利用規約 に同意したとみなします。
※ Cu-hackerは、googleカレンダーの情報を利用します。
※ この情報が第三者に公開されることはありません。

お話いただいた方

代表取締役 :野澤 陽介様

アイデアロジック株式会社(http://toreruca.com/) 2012年8月に(株)効率化研究所を創業。中小企業向けの経営コンサルティング業を行い、経営顧問または業務委託の形で累計80社以上のプロジェクトに参加。2015年8月には新会社でアイデアロジック(株)を創業。助成金という分野に特化したメディア事業を展開し、利用会社数は1年間で1,000社を突破。現在に至る。