何件もの調整が同時に進むときに価値を実感。それは仮予定管理ができるから。

導入目的

ビジネスマンとしてスマートにコミュニケーションを取りたかった。

課題

ダブルブッキングしたり埋まって再調整したりという課題が発生。

効果

ダブルブッキングが減った。調整完了までのメール数が2往復くらい減った。

※ ログインした場合、 利用規約 に同意したとみなします。
※ Cu-hackerは、googleカレンダーの情報を利用します。
※ この情報が第三者に公開されることはありません。

ビジネスマンとしてスマートにコミュニケーションを取れるようにしたかった。

ーー導入の背景をお話いただけますか?

使ってみようと思った理由は、事業を作る上で多くの投資家やユーザーやターゲットに会いに行く必要があったためです。
というのも、その中で調整がうまくできずダブルブッキングしたり、他の人で先に予定が埋まってしまって再調整したりという手間が発生していたためです。

そんな時に、「ビジネスマンとして先方にスマートにコミュニケーションを取れるようになりたい」そう考えていて、その時にCu-hackerに出会いました。

Cu-hackerを使うとwin-winなコミュニケーションが成り立つんです。

ーー利用シーンをお聞かせ頂けますか?

大体1日に1件か2件ほど毎日自分でスケジュールの候補を出していたのですが、先方から出してもらうと、カレンダーを確認してメールに書き起こしてもらわないといけなくなります。
その手間をかけさせたくないと思っていたので、スケジュール調整の際はCu-hackerを使って自分からスケジュール候補を出すようにしています。
今や候補日を先方に出させません。
そうすると、先方はスケジュール調整の仕事をしなくてラッキーと思ってくれていて、さらに自分も手軽に調整を完了させられるので、Cu-hackerを使うとwin-winなコミュニケーションが成り立つんです。

調整完了までのメール数が2往復くらい減りました。

ーー効果についてお話いただけますか?

同時に何件もスケジュール調整が並列で進むときにさらに価値を感じています。それは仮予定の管理ができるからです。
まずCu-hackerを使うと2段階に分けて利便性を感じられます。
まず第一段階は、あまり並列で調整が入っていない頃です。この時は、テキスト化が便利だと感じていました。
次に第二段階は、スケジュール調整がスムーズになりだんだん並列で予定の調整が走る頃です。この時は、仮予定を使って複雑なスケジュール調整をシンプルに行うことができます。

あと細かいところですが、Cu-hackerは社内の人のカレンダーも見られるので、社外の方と同時に複数名で調整する際も、社内メンバーにいちいち確認せずにスピーディーで安全に調整できるのも魅力です。

Cu-hackerを使うことでダブルブッキングが減りました。
また、調整完了までのメール数が2往復くらい減っています。
並行で複数の人と日程調整しているときに、Cu-hackerを使うまでは他の予定が先に決まってしまうことでブッキングがかぶることで再調整をすることがありました。
Cu-hacker使って、それがなくなったので調整メールのやりとりが少なくなりました。
リスケの時もスムーズにリスケできるのでなくてはならないツールです。

おすすめポイント

スケジュール調整が発生して、かつgoogleカレンダーを使っている人は使ったほうがいいです。

具体的には社外の人と会う営業の方や、採用活動、広報を行っている方です。
また、日程調整をミスした時に損害が発生したり相手に迷惑をかけてしまうような仕事をしている方は使ったほうがいいと思います。

※ ログインした場合、 利用規約 に同意したとみなします。
※ Cu-hackerは、googleカレンダーの情報を利用します。
※ この情報が第三者に公開されることはありません。

お話いただいた方

代表取締役 :黒崎 賢一様

BearTail(http://beartail.jp/) 私立武蔵中学校・高等学校卒業、筑波大学情報学群入学。2006年より6年間、朝日インタラクティブCNET Japanを筆頭にテクニカルライターとして執筆。主にウェブサービスやスマホアプリにおけるセキュリティ対策など技術専門性の高い領域を担当。2012年6月、株式会社BearTail創業。代表取締役就任。